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2017聖地巡礼旅行記(あわしまマリンパーク・ラブライブ!サンシャイン!!編)

 

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↑の続きです。あわしまマリンパークの話が中心です。

起きた時から巡礼は始まっていた

 沼津市内で泊まった翌朝、朝食を食べにフロント前に行ったら目の前には鞠莉タクシーが。完全に油断してました。他の方のお迎えだったようで。iPhoneだけは持ち合わせていたのでそれで撮影。

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 ホテルを後にして沼津駅よりバスを使って内浦に行きました。バスの時刻は、東海バスのホームページを参照。ラッピングバスの走ってる時間も分かりやすく書いてあります。また、あわしまマリンパーク」または「伊豆・三津シーパラダイス」の入場券と最寄りバス停までの往復乗車券がセットになって割引されているパックがあります。今回は「あわしまマリンパーク」とのセットを利用しました。往復乗車券はバス停が指定されていますが、他のバス停からでも使うことができました。その場合は乗ったバス停から指定されているバス停までの区間の乗車料を追加で払う必要があります。

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 沼津駅はバス乗り場がたくさんありますが内浦行の乗り場である8番乗り場は9人が待ち構えていてくれるので分かりやすいです。

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 別路線行でしたが、ラッピングバス1号が横に止まっていました。3月からは2号目が現われたらしい。中の人のサイン以外にも色々コメントが書いてあって面白い。

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 バス車内にて。このフォントどこかで見たぞ東海バス

 

あわしま上陸

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 バスに乗ること30分であわしまマリンパーク入場口に到着。あわしまマリンパークは9時30分から営業開始なので8時55分沼津駅発のバスに乗るとちょうど良いです。

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 いきなり目に付く果南ちゃんお祝い横断幕。ここでは高校生が全国大会出場すると同じレベルの出来事なのか…

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 入場券もAqours、船待合室もAqours、船もAqousr。どれだけAqourにまみれているんだ。一番下は伊豆、沼津と3日間旅行した中で唯一富士山が見えた時でした。

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 入場券の絵は場所はアシカプールになっています。アシカプールの横には丁度等身大くらいの大きさになっている横断幕ありました。真ん中が空いてるので中心に座って撮影するとうまいこと集合写真が撮れます。あわしまの隠れ撮影スポット。

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 小原家経営の淡島ホテルは宿泊者のみしか入ることができないので遠景からの撮影のみです。近くで撮りたい方は奮発してここに泊まってみてください。

 

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 ウツボ可愛い。

 名古屋港水族館のような大きい水族館くらいしか行ったことなかったのですが、あわしまマリンパークは展示数が少ないながら手書きの解説が多くて、関わっている人の情熱がダイレクトに伝わってくるのが素敵でした。時間の都合で全部が全部見れませんでしたので次の機会に。あわしまマリンパークだけで1日過ごせるくらい要素はたくさんです。

 

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 松浦家が経営するダイビングショップはあわしまマリンパークのカエル館の建物がモチーフです。

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 果南ちゃんのダイビングスーツやボンベを置いておく徹底ぶり。

 

淡島神社

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 カエル館より奥に淡島神社への入り口があります。

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 アニメでは階段を走って登るトレーニングをしていましたが、神田明神の階段と違い、普通の斜面に無理矢理階段を作っているため、1段1段幅も高さもバラバラで走りにくいです。実際走るのは転倒しやすく危険なのでやめたほうが身のためだと思います。

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 大事なことは看板が教えてくれる。

 

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 2/3くらい登ると花丸が呼び出しをしたテラスがあります。ここから内浦湾を一望することができます。

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 おおまかな位置を入れるとこんな感じ。ラブライブ!サンシャイン‼の内浦の舞台はこの中にギュッと詰まっています。

 

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 登ること約15分、頂上に到着。頂上にはきっときれいな神社が待っているはず…

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 なんかイメージと違わないキミ?海は綺麗に見えるほど開けてはいませんでした。流石神社、たくさんの人の絵馬が大量に飾られていました。ちなみに絵馬はあわしまマリンパークの売店で買うことができます。

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  たくさんのかんかんみかん。

 

これが贅沢9種の具材(パーフェクトナイン)Aqours

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 下山して昼食。レストラン離宮は淡島からすこし離れた小島?にあります。

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 コラボレーションメニューということでAqours丼を注文。9人にちなんで9種類の具材+海苔が乗っています。5人でたのんで学年もユニットもそろわないだと…。

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 レストラン離宮の反対側はイルカプールになっていて少し遠いですがイルカショーが見えます。

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 帰りの船は行きとはまた違うラッピング船に乗船。

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 壁、椅子、屋根、いたるところにサインやらメッセージやらが書かれています。乗船時間数分ではとても全部見切れません。

 

 長めになったのでさらに分割。内浦編へ続く。

 

比較研究目的のために引用しています。

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